インド式で水道修理できないものか…。

情報の交換が発展し、今では各国の国境間を超えた勉強方法が、
入り乱れています。
少し前は、スウェーデン辺りだった気がしますが、
インドの数学力の高さが世界で注目されその勉強法もそのまま、
大きな注目を浴びました。
インド式かけ算もよく紹介されていますね。
日本式(といっていいのか)とは計算の組立て方が違い、
最初見たとき便利か?とも疑いましたが、
疑いつつも使い続けたところ、今ではすっかりインド式です(笑)
できたら小学生のとき習いたかった。
今の子どもは羨ましい。
できる事なら、昨日壊れた水道もインド式で水道修理できないものか…。

もの覚えの良さでautocadをあっという間に扱う。

インド式数学を続けていて思うのは、頭の回転が速くなったかも、と思うことでしょうか。
しかし本場の人の物覚えの速さには目を見張ります。
友人の事なのですが、会社にインドの方が入社したらしいのですが、
autocad」で部品の図面を引かせてみたところ、
飲み込みともの覚えの良さは断トツだったとか。
最低限の知識はあったらしいですけど、それでも目を見張る早さだったといってました。
その外国人の能力かもしれません。
でも、その人を育てたインド式数学のような教育も、
そのような人材を育てているのかもしれませんね。

[E=mc²] はウユニ塩湖位の美しさ。

風景が見えるように数式が見える。
天才的な頭脳を持つ数学者または、特異な脳を持つ方々は、
数字の羅列の数式がそう見たりするそうです。
アインシュタインの相対性理論の[E=mc² ]は最も美しい数式の一つだと言われています。
凡人の私は、いくら見ても、何年歳をとっても未だに美しいという感情を見いだせなく
歯がゆい日々を送っています。
例えば、数式の美しさを世界の絶景に当てはめて貰えたりできないでしょうかね。
「[E=mc²] はウユニ塩湖位の美しさです」とか言われたらなるほどそう見えるのか、と。
人にない能力を持ちたいという考え自体が凡人の考えなのかもしれません。

インド式数学と古物市場

古物市場に近くて遠いのはフリーマーケット。
でも扱う商品によっては古物商取引の資格も必要ですし、
立派に副業とされている方もいるんですよね。
先日も友人のフリマの手伝いに行き、
意外と高値で取引されていることに驚きました。
これ、もしかして取引資格を取得した方がいいのかもしれませんね?
さて、フリマにいって助かったのは暗算による計算が多かったことで、
これにインド式数学と言うのがひったりなんですよ~(笑)。
勉強してて良かったと改めて思いました。